~アナログ夫婦とFCRのパンセ・マッシモのつれづれ成長日記~


by pensses
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

悪夢再び?

7月24日、大阪に出かける用事ができたので、以前からブログを見ていただいているラムママさんとFCRのラムちゃんとドッグランで遊んだり、ドッグカフェで食事でもと連絡を取り合い、場所も決めていざ当日を迎えた。
ママの実家に着いて、しばらくしてパンセを見ると、右後ろ足をあげて歩いている。
「ガーン」「もしや・・・。」1年前、同じように後ろ足をあげて歩くようになった先住犬のアニーを悪性腫瘍で亡くしているから、ママもパパもついパニックになってしまいました。

ラムママさんにはことの経過を説明して、当日の遊びをキャンセル。
ブリーダーさんにも連絡して経過を話したら、FCRに詳しい大阪の獣医さんを紹介してもらい、急遽獣医さんに連絡を取り、診てもらうことになった。

獣医さんのところに着いたときは、パンセは何ごともなかったように普段どおりに歩いているみたいだったので、少し安心したけれど、もしや何か病気では?とか靭帯の断裂?とか、股関節の異常?とか、よからぬことばかりが頭をよぎりました。

先生に診てもらい、「詳しく検査しなければわからないけれど、もしかしたら靭帯の部分断裂かも」とかの診断。整形外科の専門の病院を紹介してもらい、後日検査を受けることになりました。

そして、今日、その病院に行き受診しました。

a0090313_20471856.jpg


結果は、とりあえず、何もなかったです(よかったよかった)。

レントゲンを撮っていただき、先生いわく、「股関節はきれいなものです。2歳までは股関節の形成異常がでる場合がありますが、この仔の場合はその確立はかなり低いでしょう」とのことでした。足をあげた原因は、膝蓋骨が一時的に脱臼を起こし、それが原因で足をあげていたのではとのことで、なんらかの拍子で膝蓋骨がまたもとの場所にはまったので、なにごともなかったかのようにふるまっているのではとのことでした。

2歳になるまでは、膝蓋骨脱臼はおこしやすいかもしれないので、要注意とのことでしたが、普段通りの生活をしておればいいそうなので、ドッグランでの運動や水泳などもいいそうですが、体重がちょっと重めなので、ダイエットの必要があるとの指摘がありました(前の先生にもきつく言われました)。

体重を量ってみたら、約31キロ。あと、3~4キロやせなければいけないそうです。

パンセにはちょっときついかも。

でも、今後のことを考えたら、ダイエット(運動で引き締めること?)が必須なことがわかったので、飼い主ともども、がんばっていきます。

でも、何事もなくてよかったねパンセちゃん。今後も走ったり、泳いだり、思いっきり遊ぼうね。
[PR]
by pensses | 2007-08-04 20:43 | パンセの成長日記